外壁塗装の色決めで「イメージと違う」はどうして起きる?

投稿日:2023年1月22日

はじめて外壁塗装を行う方も2回目の外壁塗装を行う方も迷うことが多いのが「色選び」です。外壁塗装は実際に塗装した後の姿を確認できませんので、イメージを頼りに色を決めていかなければいけません。

 

外壁塗装の色選びは、みなさんが思っているよりも「失敗した」「後悔している」という声が多いですから、万全に準備して色選びに成功したいですよね。

 

外壁塗装の色決めでよくある失敗例が「イメージと違う」です。これはどうして起きてしまうのでしょうか?

 

外壁塗装の色決めに失敗しないためにも、本日お伝えする「イメージと違ってしまう原因と解決策」をぜひ押さえておきましょう!

 

【色選びでよくある「イメージと違った」はどうして起きる?】

外壁塗装の色決めで「イメージと違う」はどうして起きる?

塗装後の外観に、

 

「思っている色と違った」

「もっと落ち着いた雰囲気にしたかったけど、なんだか色が薄くて中途半端」

「ちょっと色が暗すぎる」

 

などなど色決めのときにイメージしていたのとは違って仕上がってしまうことも。

 

外壁塗装は完成後を見れませんので、カラーサンプルや写真などを参考に色を決めていきます。そこでイメージしていたのと実際に仕上がったのとで食い違いがでてしまう……こういった失敗は多いのです。

 

【「イメージと違う」が起きてしまう原因と解決策】

外壁塗装の色決めで「イメージと違う」はどうして起きる?

なぜ、このような失敗が起きてしまうのはいくつか原因があります。

 

それは、

 

・カラーサンプルの面積効果で食い違いがでてしまう

・イメージを伝えきれていない

 

です。

 

色決めのときによく使うのがカラーサンプル(色見本)です。これはたくさんの色が並び俯瞰できるのですが、サイズが小さいため、カラーサンプルだけで決めると面積効果で色の食い違いが起きてしまいます。

 

面積効果とは面積の大きさで色の見え方が違うことです。

 

同じ色でも大きい面積ほど色は薄く見え、小さい面積ほど色は濃く見えます。カラーサンプルだけで色を決めてしまうと、色の食い違いが起きますのでご注意ください。

 

カラーサンプルを使うときは大きいサイズのもので確認することをおすすめします。また、太陽の光を当てて、どんな風に見えるかも確認しておきましょう。

 

カラーサンプルについては「外壁塗装に使う色見本とは?色選びの注意すべきポイントも解説」で詳しく解説しておりますので、良ければこちらもご覧ください。

 

【イメージをちゃんと伝えるにはどうすればいい?】

外壁塗装の色決めで「イメージと違う」はどうして起きる?

イメージと違ってしまうのは、浮かんでいる完成イメージをちゃんと伝えきれていないという可能性もあります。

 

頭の中でイメージしていることを業者にしっかり伝えることがとても大切ですので、できる限り言語化できるようにしておきましょう。

 

また、すべて言葉だけで伝えるのも禁物です。

 

できれば写真や参考にしている建物など視覚で伝えられるようにしておくことも大切です。

 

言葉だけだとお互いにイメージしているものを照らし合わせることができませんので、食い違っている可能性も考えられます。

 

写真や実際の建物ならお互いに共通するもので認識できるため、食い違いを避けることができます。

 

もう一つご提案したいのがカラーシミュレーションです。

 

カラーシミュレーションは建物に色合成をして完成した姿を画像で確認できるものです。

 

カラーシミュレーションも視覚で確認ができ、希望しているイメージを業者と共有できますので、業者がカラーシミュレーションを行っている場合はぜひご利用することをおすすめします。

 

当社もカラーシミュレーションを行っております。色決めのときはぜひご利用ください。

 

詳しくはこちらの「カラーシミュレーター」をご覧ください。

 

【色選びのポイントはしっかりイメージをもつこと!】

外壁塗装の色決めで「イメージと違う」はどうして起きる?

ここまで外壁塗装の色選びでイメージと違ってしまう原因と解決策についてお伝えしてきました。

 

色選びのポイントは、まずしっかりイメージをしっかりもつことから始まります。

 

近隣の建物を見たり、おしゃれな建物の写真を見たりしてイメージを膨らませておきましょう。

 

そして、頭の中で浮かんだイメージをしっかり伝えられるようにしてください。

 

イメージを伝えるときは言葉だけで済まさずに、

 

・参考にしている建物を伝える

・写真を見せる

・カラーシミュレーションを行う

 

など視覚でも伝えられるようにしましょう。

 

色決めのときに使うカラーサンプルは面積効果にご注意ください。

 

小さいサイズのサンプルは、実際に外壁に塗装されると色が薄く見えてしまい、イメージしていたのとでは違和感を覚えてしまうでしょう。

 

外壁塗装の色決めは他にも、

 

・汚れが目立つ

・思っているよりも早くに色褪せてきた

・色の組み合わせが悪い

 

などの失敗例があります。

 

これはまたご機会があるときにお伝えしていきたいと思っております。

 

外壁塗装は簡単にやり直せるものではありません。一度塗装したらその建物で十数年間住み続けていくことになります。ここで失敗してしまうと毎日その建物を見ることになり、中々後悔を拭い去ることができません。

 

せっかく外壁塗装をするですから、満足のできる結果になるように万全の準備をしておきましょう!

 

施工事例を見ることもどんな色で塗装するかイメージするのに参考になります。当社では多数の事例をご紹介しておりますので、ぜひご参考にしてください。

 

施工事例はこちらから

 

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  • 山梨県知事 塗装工事業

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  • 一級塗装技能士

    一級塗装技能士
    第07-1-060-19-0021

  • 一級技能士

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  • 有機溶剤作業主任者技能講習修了証

    有機溶剤作業主任者
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  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
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  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
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