外壁塗装に使う色見本とは?色選びの注意すべきポイントも解説

2022年4月28日更新

「おしゃれな家にしたい!」

「色選びに失敗したくない!」

 

せっかく外壁塗装をするのならすてきなお家にしたいですよね。

塗装工事でよく用いられるのが色見本です。

 

色見本はどんな色があるか俯瞰ができてわかりやすいのですが、いろいろと注意しなければいけないこともあります。

 

塗装工事で選べる色はたくさんありますが、問題は完成後がわからないことです。

簡単にやり直せるものでもありませんので、色選びに失敗してしまわないようにいろいろと色選びのポイントを押さえておきましょう。

 

今回は外壁塗装の色選びのときに用いる色見本について、色選びのときの注意すべきポイントなどをお伝えしていきます!

 

【外壁塗装に便利!色見本の役割】

外壁塗装に使う色見本とは?色選びの注意すべきポイントも解説

 

外壁塗装は実物を見て決めれないのがネックです。

どんな色を選ぶかイメージするためにもっともポピュラーに使われているのが色見本。

 

色の決め方はいろいろありますが、塗装工事ではかならずと言っていいほど色見本に触れると思いますので、色見本のことや注意すべきことを知っておきましょう。

 

色選びで失敗したという声もよく聞きます。

何度もやり直すことができませんので、後悔のないようにこだわって色を選びましょう。

 

【色見本帳とは?】

外壁塗装に使う色見本とは?色選びの注意すべきポイントも解説

 

今はインターネットで塗料のカタログを見ることができ、用意されているカラーラインナップを簡単に確認することができます。

 

ただし、モニターだと色に違いがあるためそれで決めてしまうのは避けましょう。

色見本帳は塗料メーカーが発行しています。

 

塗料の色はメーカーや商品ごとに異なりますので、使用する塗料の色見本帳で確認する必要があります。

色見本帳は塗装業者がだいたい持っています。

 

もし、欲しい塗料の色見本帳がなくても取り寄せることができますので、業者に用意してもらえるようにお願いするか、メーカーホームページから自分で色見本帳を取り寄せるかしてどんな色があるか確認しましょう。

色見本帳は以下の種類がありますのでご参考にしてください。

 

【色見本帳(カタログ)】

色見本帳の中でよく用いられ、塗料の特徴なども記載するカタログ形式になっています。

どんな色があるか分かりやすく塗料メーカーや塗装業者から簡単に取り寄せることができますが、色サンプルが小さく実際に塗装したときの色と違いがでやすいため、ある程度色を絞れたらもっと大きなサンプルで確認することをおすすめします。

 

【日本塗料工業会の色見本帳】

日本塗料工業会が発行する色見本帳で、とにかく掲載する色の種類がたくさんあります。

記載されている色番号は日本共通なため、希望している色を伝えたい時や特注で色を作るときに便利です。

ただし、こちらも色サンプルの面積は狭いため、色の食い違いが出やすいことに注意しましょう。

 

【塗り板】

もっと大きい色サンプルで確認したい場合は「塗り板」がおすすめです。

こちらも塗料メーカーや塗装業者から取り寄せることが可能です。

 

ただし有料の場合もありますので、ある程度色が絞れてから取り寄せることをおすすめします。

「塗り板」はA4サイズの板に塗料が塗られているカラーサンプルです。

サンプルが大きいため実際に塗装をしたときの色の食い違いを避けることができます。

 

塗料についてはこちらから

 

【色見本の注意点】

外壁塗装に使う色見本とは?色選びの注意すべきポイントも解説

 

色見本は手軽に確認ができるためとても便利なのですが、注意すべきポイントもあります。

以下に色見本を使うときの注意点をお伝えします。

 

【小さい色サンプルで決めずに大きいサンプルも確認】

色見本でもっとも注意しておきたいのが、小さい色サンプルで決めてしまうことです。

小さい色サンプルは外壁で塗装したときの色よりも濃く見えます。

 

そのため小さい色サンプルで決めた色で塗装をしてしまうとイメージしているよりも白っぽかったり、色が薄く見えてしまったりします。

 

小さい色サンプルは色の食い違いが出やすいので大きい色サンプルや試し塗りをしてどんな色になるか確認することをおすすめします。

 

【実際に試し塗りしてもらうと完成イメージがしやすい】

色を確認したいときは試し塗りもおすすめです。

試し塗りは実際に外壁や板などある程度の大きさの範囲だけ塗装して色を確認する方法です。

 

塗料を取り寄せたり、塗装する手間があるため、色が絞れていること、工事を依頼する業者が決まっているなど制約はありますが、塗装の仕上がりイメージがしやすいメリットがあります。

 

【カラーシミュレーションもおすすめ】

色選びのときはカラーシミュレーションもおすすめです。

建物の画像を色合成して塗装後の完成イメージを見ることができます。

 

建物の写真1枚あるだけでシミュレーションができますので、とても手軽に色を確認することができます。

LOHASはお客様のイメージにより近い仕上がりにするためにカラーシミュレーションを実施しております!

 

カラーシミュレーションの詳しいことについてはこちらから

 

【よくある失敗と色の選び方】

外壁塗装に使う色見本とは?色選びの注意すべきポイントも解説

 

外壁や屋根の塗装工事では選ぶ色を失敗したという声もあります。

塗装は何度もやり直すことができる工事ではありませんから、できるだけ後悔なく色を選びたいですよね。

外壁塗装の色選びでよくある失敗は以下のことがあります。

 

【外壁塗装の色選びでよくある失敗】

・イメージしていた色と違った

・汚れが目立つ

・色褪せが目立つ

・色のバランスが悪い

 

塗装をしてからは十数年とその建物を使っていきますから、失敗してしまうと愛着も感じにくくなってしまうかもしれません。

こういった後悔がなく、満足のいく仕上がりにするためにも以下のポイントに注意して色を選びましょう。

 

【後悔しない色の選び方】

・小さな色見本だけで選ばない

・大きめのサンプルやカラーシミュレーションで色を決める

・汚れや変色しにくい色を選ぶ

・まわりの景観に合わせる

 

上記のポイントを意識して塗装をする色を決めましょう!

 

色選びにお困りでしたらご相談にのりますので遠慮なくお問合せください。

 

お問い合わせはこちらから

 

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保有資格

  • 山梨県知事 塗装工事業

    山梨県知事 塗装工事業
    般-30 第10262号

  • 一級塗装技能士

    一級塗装技能士
    第07-1-060-19-0021

  • 一級技能士

    一級技能士
    第07-1-060-19-0021

  • 有機溶剤作業主任者技能講習修了証

    有機溶剤作業主任者
    技能講習修了証

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その他保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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