外壁塗装の時は鉄部も塗装した方がいい?塗装しないリスクと塗装時期について

投稿日:2023年12月30日

塗装は建物を保護する目的で行われるため、建物全体に行われていなければなりません。

外壁塗装では付帯部も塗装を行い、その付帯部の中には鉄部という項目があります。

建物に用いられる部材は様々な素材があります。

鉄部の場合、水や空気に触れると錆を発生させますので定期的に塗装が必要です。

鉄部は塗装しないまま放っておいてしまうと、さらに被害を広げて工事費の負担を大きくさせます。

錆びてしまうと大変ですから、外壁塗装を行う際は鉄部も忘れずに塗装を行いください。

本記事は外壁塗装に含まれる鉄部について解説いたします。

【鉄部とは?錆びる原因】

外壁塗装の時は鉄部も塗装した方がいい?塗装しないリスクと塗装時期について

建物には様々な素材の部材が使われています。

鉄部は文字どおり鉄が使われています。

現在の金属製の部材はガルバリウム鋼板が主流となっているため、昔ほど神経質になる必要はありませんが、トタンやスチールなど経年劣化で錆びてしまう金属は今でも使用されています。

錆を発生させる金属は保護のために定期的に塗装が必要です。

 

トタンやスチールは風雨などから保護するために塗装やメッキで保護されています。

この保護層が摩耗すれば水や空気に触れやすくなり、錆を発生させます。

錆びにくいとされているガルバリウム鋼板も正しくは錆びないわけではありません。

ガルバリウム鋼板のメッキ層が剥がれて基材が露出すれば、そこから錆びてしまいます。

 

メッキや塗装が摩耗する主な原因は経年劣化です。

太陽光の熱や紫外線、雨などに触れつづけると、次第に劣化が進み保護性能をなくしていきます。

 

劣化症状についてはこちらの「こんな症状には要注意」をご覧ください。

 

【鉄部に該当する部材】

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建物に設けられている鉄部はこのような部材があります。

 

・手すり

・笠木

・屋外階段

・雨樋の金具

・屋根板金

・面格子

・門扉

・霧除け庇

・水切り

・フェンス

など

 

鉄部を塗装するときは、ご自身でもどこを塗装するのか必ず確認しておきましょう。

鉄部は建物によって設けられている部材が違います。

また、業者によっても見積もり内容が異なりますので、「多分塗装してくれる」と安易に思わずに見積もりにちゃんと含まれているかご確認ください。

 

見積もりについてはこちらの「これから外壁塗装をお考えの方に!見積もりの見方を解説します!」をご覧ください。

 

【鉄部を塗装しないとどうなる?】

外壁塗装の時は鉄部も塗装した方がいい?塗装しないリスクと塗装時期について

鉄部で最も困ることが錆びてしまうことです。

錆は鉄を朽ちらせてしまいます。

状態が悪くなっていると元のように復旧させることはできません。

錆が広がってしまった鉄は、不要な部分を除去して溶接するか、部材そのものを交換するしかありません

修理費の負担を増やすことになりますので、鉄部は錆びる前に塗装することが大事です。

 

また、場所によっては雨漏りを起こす危険性もあります。

鉄が錆びると穴が開き、そこから大量の雨が入ってしまいます。

とくに屋根板金は雨漏りを起こす原因となりやすいので、雨漏りの危険性のことも留意しなければなりません。

 

LOHASは雨漏り調査・修理工事も承っております。

雨漏りは初動が大事ですから、少しでも疑わしい症状がありましたら早めにご相談ください。

 

雨漏り調査・修理工事についてはこちらの「雨漏りスピード補修」をご覧ください。

 

【鉄部塗装は5〜10年を目安に塗装】

外壁塗装の時は鉄部も塗装した方がいい?塗装しないリスクと塗装時期について

鉄部の塗装を考えていただくのは5〜10年が目安となっています。

前述したように鉄部は錆に注意しなければなりません。

年数の経過と一緒に劣化が進んでいないかも普段から確認しておくことをおすすめします。

 

鉄部は以下のような劣化症状が発生します。

 

・色褪せ

・チョーキング

・塗膜のクラックや剥がれ

・錆

 

錆びる前に塗装するのが理想ですが、軽微な錆であればケレンで除去できます。

ただし、ある程度大きさのある鉄部材は、強度が保たれていないといけませんからケレンできる範囲も限度がありますのでご注意ください。

塗装に適しているタイミングは、色褪せやチョーキングが発生している段階です。

この段階ならまだ劣化の初期症状なので、基材まで被害を受けていない状態です。

 

また、2回目以降の鉄部のメンテナンスについては塗料の耐用年数も考慮してください。

塗料にはアクリルやウレタン、シリコン、フッ素など色々な種類があります。

各塗料で耐用年数が異なりますので、2回目以降は使用した塗料の耐用年数を目安に次の塗装時期をお考えください。

 

塗料についてはこちらから

 

【塗装が必要か気になったらLOHASの建物診断をご利用ください!】

外壁塗装の時は鉄部も塗装した方がいい?塗装しないリスクと塗装時期について

大切なお住まいを守っていくためには、全体的にメンテナンスをしなければなりません。

ある一部分だけメンテナンスをしても長く保つことができませんから、劣化した状態を放置されてしまわないようにご注意ください。

鉄は放っておくと錆びてしまいます。

鉄が錆びると部材そのものが朽ちてしまい、修理費の負担も大きくなってしまいます。

場所によっては雨漏りを起こす原因となってしまう恐れもありますので、5〜10年を目安に鉄部塗装をお考えください。

 

LOHASは無料で建物診断を実施しております。

診断後はお客様のご要望に沿って最適な工事プランをご提案させていただきますので、これから塗装工事をお考えの方はお気軽にご相談ください。

 

無料診断はこちらの「屋根・外壁0円診断」をご覧ください。

 

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